2014年FIFAワールドカップ予選の組み合わせ抽選

2014年FIFAワールドカップ予選の組み合わせ抽選

UEFA EURO 2008に続き、昨夏のワールドカップ南アフリカ大会でも優勝したスペインは、シードラン キング1位としてポット1から抽選され、スペインの入ったグループ I は予選グループ中、唯一の5カ国構成となっており、1998年ワールドカップを制覇したフランス、ベラルーシ、グルジア、フィンランド と本大会出場を競うこととなりました。
いっぽうで、2006年世界王者のイタリアはデンマーク、チェコと、ドイツはスウェーデン、それぞれとアイルランド同グループに。
欧州グループ予選は2012年9月7日に開始をされ、2013年10月15日に終了。

グループAはクロアチ ア、セルビア、ベルギー、マケドニア共和国、スコットランド、ウェールズという組み合わせになり、周辺のライバル同士の対戦も注目をされます。
現地時間の30日にブラジルのリオデジャネイロで行われた2014年FIFAワールドカップ予選の組み合わせ抽選では、前回王者のスペインがフランスとおなじグループに入った。
各グループの首位となったチームは、自動的にブラジルで行われる本大会の出場権を獲得。
グループ2位のうち成績上位8チームは、2013年11月15日と19日に行われるホー ム&アウェー方式のプレーオフに進み、勝者4チームが本大会に出場。

UEFA EURO 2012の共催国、ウクライナとポーランドもおなじグループHに入り、イングランド、モンテネグロ、モルドバ、顔とサンマリノをあわせることとなった。

余談になりますが、アジア3次予選の組み合わせも決まり、日本代表はウズベキスタン、シリア、北朝鮮と同じグループCになりました。
予選の組み合わせも決まり、8月の韓国戦が終わると、9月2日には3次予選初戦の北朝鮮戦が始まります。
この期間、6チーム構成の8グループと5チーム構成の1グループで、本大会出場権が争われる事となります。

まぁ、これまで苦戦をしてきたアジア予選、この組み合わせを見る限り今回の予選はあっさりと確実に突破できるだろうけど。何にせよ、ここで苦戦するようではお話にならないでしょう。